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仲間が

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昨日は梅雨の晴れ間の貴重な練習日

グランドに着くなり悲しいお知らせが

アジの先輩で、バディが通い始めたときから
ママさんにはいろいろ教えていただいた
愛犬はコーギーのブンブンちゃん
ママとの息もぴったりなアジ犬

そのブンちゃん(こう呼んでた)が8日亡くなった・・・

2月26日のあの田んぼ状態の競技会後
ヘルニアかもしれないと診断され
治療をし始めるも、薬も効かず、ふらつき、様子が違う!
そう感じて、飼い主さんがもう一度病院へ行くと
ヘルニアじゃなければあとは、頭しかない
との主治医の言葉に
MRIの取れる病院を紹介してもらい
運よくすぐに検査

結果・・・・
脳腫瘍だった
脳外科(人間の)の先生が執刀してくれ手術ができた
なんと9時間にも及ぶ手術に耐えブンちゃんは生還
しかし、医師が思った以上に腫瘍は大きく
すべてを取ることはできなかったという
半身に麻痺が残ったが
取り残した腫瘍は抗がん剤と照射の併用で治療は続いた

5月の24日の練習のとき
もしかしたら、輸血が必要になるかもしれないと
聞き、バディは血液型が解っている、米増も20キロある
協力を申し出ていた

ブンちゃんは毎日病院に通い続けた
しかし、体力はどんどん落ち
食事も通っっていなかった。
不自由な体で、何とか座り、壁に向かってじっとしている姿が
何度も観られ、痛みに耐えているように見え
飼い主さんの胸を締め付けた

7日珍しく、ご飯を要求し
急いで作ったご飯をおいしそうに食べた
その後、家を一回り見回し、就寝
翌朝ブンちゃんは目覚めなかった



飼い主さんが、アジ練仲間みんなに、おつらい中
お手紙を下さった
供血のくだり以外は飼い主さんからの手紙を
割愛させていただき載せました

ブンちゃんが逝ってから1週間
飼い主さんが心配でならない



かつて、とらままの家のアンディも同じ病気で
4歳半という若さで旅立った
アンディのときは、病院勤めだったので
重篤な症状になってからを
部分的だけれど看て来た
今でも、アンディの発作時の顔は忘れられない
私が血圧が上がったときの頭の痛さと同じだった

きっと、ブンちゃんも辛かっただろうと
容易に推測できる

でも、今は痛みも辛さもなく
虹の橋の袂で
AG3に挑んで練習していることだろう

仲間がいる幸せと悲しみが入り混じった
昨日の練習だったけど
些細な、愛犬の変化を見逃さず
お馬鹿だナンだといっても
健康で遊べる幸せも味わった1日だった

ブンブンちゃんのご冥福を心からお祈り申し上げます 

                 合掌
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comment

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No title

愛犬を看取るのは 本当につらいことです。
いつか必ずやってくるけど・・・・
最後に食べて 周りを見て 感謝して
きっと安らかに逝ったんでしょうね。
ブンブンちゃんのご冥福をお祈りします。


歳を取ると 看取れるのはまだいいと思ってしまう。
絶対 うちの子を看取ってからでないと・・・
先のことを考えると 怖いです。。。。

No title

子供の頃から動物のいなかった時が無い私・・・でも
何度経験してもその都度辛いです
ぶんぶんちゃん長い時間の手術に耐えて、痛い思いをして辛かったでしょう
そしてオーナーさんの心痛を考えると胸が痛くなります
今横で寝ている子達、いつかは迎える事・・考えただけでも辛いなー

ご冥福をお祈り致します

No title

同じ脳腫瘍で大切な息子のような愛犬を亡くした者として
とても胸が痛みます・・・・・

オーナー様も悩みに悩んで色んな決断をされてきたのだと
思います。
それはそれはお辛かったことでしょうね…
まだオーナー様は悲しみの真っただ中にいらっしゃる事と思いますが
焦らずゆっくりゆっくり 心の回復をされてほしいと
願わずにはいられません…。

せないちごさん、こちらの記事をとらままワールドにもリンクさせていただきますね。

ぶんぶんちゃんのご冥福をお祈りいたします・・・・

クララままさん

そうですよね~
自分の子たちは自分が最期まで・・・
って思います
しかし・・・人生何が起こるか判らないから
もしものときも、考えておかなきゃね・・・

ぶんちゃんは、きっと楽になっていると思います
お悔やみありがとうございました

じゃんさん

きっと、飼い主さんは自分が代わってあげられたら・・・
って思ったと思います

どんなに、しても人間はこれでよかった!
と思えないのは、ワンたちが口を利かないから
人に置き換えるからでしょうね・・・

残された飼い主さんが一番苦しい思いをされるのが
辛いと思う私です・・・・

とらまま♪さん

ほんとうに、経験したものにしか判らない
苦しみがあるんでしょう・・・
見ているほうは、どう声をかければいいのか?
何をしてあげたらいいのか・・・
毎回、悩みます

とらままの言うとおり
ゆっくり、時間をかけて回復して欲しいです

リンクありがとう
この病気の子が多いことに驚きますが
それだけ獣医学が発達した証なんですよね~

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